はじめまして、わすれもの です。
介護施設の相談窓口で、親の介護に悩むご家族の相談を受けるのが私の仕事です。
生活相談員として10年目、これまで延べ500組以上のご家族と向き合ってきました。
このブログは、その相談室の「出張版」です。
資格・経歴
- 介護歴25年(現場の介護職15年・介護リーダーを経て、生活相談員10年目)
- 保有資格:社会福祉士/介護福祉士/ケアマネジャー(介護支援専門員)
- いまも毎週のように、ご家族の介護相談を受けています
「なんでこんなにしんどいんだろう」と感じていた頃
でも正直に言うと──
「なんでこんなにしんどいんだろう」と感じていた時期が、私にもあります。
職場の人間関係、上司との温度差、家族対応のむずかしさ。
がんばっているのに、なぜかうまくいかない日々。
そんなとき気づいたのは、
「うまくいかないのは、あなたのせいじゃない」 ということでした。
このブログについて
相談室に来られるご家族の多くは、解決策を聞く前に、まず「がんばってきたことを分かってほしい」という顔をしています。
だからこのブログも、正論より先に「それは、あなたのせいじゃない」から始めることにしています。
専門的な知識よりも、施設の「中の人」だから話せる本音と、「そうそう、こういうことあるよね」と共感してもらえる言葉を大切にしています。
大切にしている3つのこと
① 完璧な介護は必要ない
がんばりすぎる人ほど、心がすり減ります。「これくらいでいい」を一緒に探していくブログにしたいと思っています。
② いい人をやめてもいい
介護も人間関係も、自分を犠牲にして続くものではありません。「断る」「離れる」も、ちゃんとした選択肢です。
③ 人間関係は”距離感”でラクになる
近づきすぎず、離れすぎず。ちょうどいい距離は、人によって違っていい。そんな視点で書いています。
こんな記事を書いています
- 認知症の困りごと対応ガイド──症状別に「最初の一手」から分かるまとめです
- 親を施設に入れた罪悪感がつらいあなたへ|心が軽くなる5つの考え方
- 認知症介護に疲れたときに読む記事|限界を感じたあなたへ
こんな方に読んでほしい
- 介護の仕事で、心がすり減っている方
- ご家族の介護に、ひとりで向き合っている方
- 「ちゃんとやらなきゃ」と自分を追い込みがちな方
- 親を施設に預けることに、罪悪感を感じている方
- 職場の人間関係で、うまく立ち回れず疲れている方
読み終えたとき、ほんの少しでも肩の力が抜けたなら、それだけで書いた意味があります。
最後にすこしだけ、私のこと
美味しいごはんとお酒が好きで、筋トレで心と身体を整えるのが日課です。
あなたもコーヒーでも飲みながら、肩の力を抜いて読んでいってください。🍀
運営者情報
サイト名:わすれもの介護相談室
運営者:わすれもの
職業:介護施設 生活相談員(10年目)
介護業界経験:25年(うち介護職15年・介護リーダー経験あり)
家族相談の実績:年間約50件・延べ500組以上
保有資格:社会福祉士/介護福祉士/介護支援専門員(ケアマネジャー)
運営開始:2021年
お問い合わせ:お問い合わせフォーム
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※本ブログは生活相談員としての現場経験に基づいて執筆していますが、医学的な診断や治療に代わるものではありません。具体的な医療判断・服薬・症状については、必ず医師や薬剤師にご相談ください。