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部屋の変更は、生活相談員?介護?どっちが決める?

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。今回は、ショートスティ利用者のお部屋の変更について、生活相談員·介護側の視点についてお話していきます。相談員がショートスティの部屋を決めるまずショートスティ利用についての相談があれば、希望する...
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『生かされている』という親族の言葉

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。誤嚥性肺炎で病院に入院中「もうそんなに長くはありません。」と、Dr.より説明があり、看取り予定で退院された入所者A様。しかし、いざ施設に戻られると、開眼はされて声上がりも見られているため、看護...
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家に帰りたいと願う利用者        家に帰れないと思うケアマネージャー

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。今回、ショートスティ利用者とケアマネジャーに板挟みをされている状況にあります。生活相談員として、その思いを綴っていきたいと思います。ショートスティA様の状況現在、施設のショートスティ利用中であ...
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施設でコロナ陽性者が出た事によるご家族の気持ち

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。なんとか今まで踏ん張ってきましたが、とうとう施設から、スタッフ·入所者とコロナ陽性者が出てしまいました。陽性の入所者はなんとか入院が出来、スタッフは自宅待機となっていますので、現在の施設内には...
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「優しさ」で起きた事故(優先順位のミス)

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。今回、夜間帯に起きたベッドからの転落事故について、考察します。事故の概要夜勤スタッフが、便いじりによるA様の更衣介助を行っていました。ちなみにA様は、ご自身で起き上がる事は出来ない、転倒リスク...
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家族からの苦情、報連相の重要性

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。今回、家族から苦情を頂きましたので、相談員としてその経緯と今後の対応について考察していきます。午後に、手の痺れの訴え施設に入所されている90代のA様。午後に、ご本人から『なんとなく手が痺れる』...
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介護施設での実地指導の対策

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。介護サービスを提供する介護事業所では、通常、数年に一度の頻度で『実地指導』と呼ばれる行政チェックが入ります。コロナ禍で、現在は「延期」という形で見合わせている所も多いようですが、いつか必ず訪れ...
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離床センサーに振り回されてしまう現場の解決策は?

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。転倒リスクが高い利用者の為に、怪我予防の為にベッドに設置する離床センサー。利用者がベッドから起き上がれば、センサーマットが反応してコールが鳴り、スタッフが駆けつけて見守りや介助が出来る大変便利...
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介護施設でのデリケートゾーンのケア

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。今回、施設で生活されている利用者のデリケートゾーン(アンダーヘアー)に関するアンケートがありましたので、それについての個人的な考えを述べさせて頂きます。カミソリによる(肌に触れない)デリケート...
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強い介護チーム作りのために

高齢者施設で相談員をしておりますわすれものです。介護施設での介護は、個人で出来るものではありません。情報の共有や連携が求められ、チームとなって取り組んで、利用者の生活を支えていくものです。生活相談員になって、フロアーごとの介護レベルを知る事...